Wの日記
by アイレン
調和
^17/04/22 01:16
電線と二羽の鳥と夕日と坂

私の好きなドラマのセリフに登場する詩の中のワード。

私達も電線に止まった鳥達のような調和をもたらしているのかもしれない。

ご主人様との思い出を振り返るとそこには悲しい思い出も苦しい思い出も幸せな思い出も全てが現在となっていて、調和をもたらす

何一つ欠けても今はなくて

辛く苦しんだ思い出があるからこそ今の幸せが身に染みる

ご主人様を想う気持ちが強いからこその苦しみも今だに抱える。

どうしようもない現実

だけど、苦しみを凌駕するほどの幸せが、ご主人様にあるのだ。

自分の人生を振り返ると、ここまで私という人間を受け入れて抱きしめてくれた人はいない。

ご主人様の能力には嫉妬するほどの尊敬ができる。

人としての思いやりや、決断力、思想、知識、包容力、思慮、尊敬しているからこそ完璧な人間なんていないけれど、ご主人様の欠点がたまらなく愛しい

私は欲まみれ
ご主人様のように人から尊敬されることもないし
見栄を張り
虎の皮を借りた子犬に過ぎない

知ってるようで知らなかったり
諦めたようで諦めきれてなかったり

そんな私が何故ご主人様に愛され続けていられるのかがたまに不思議に思う

本当に愛されているのだろうか?
情ではないのだろうか?
義務感なのではないだろうか…
もしかしたら…
と心痛む日も

振り返るとそこには情でも義務感でもなく、ただ純粋に私を愛して恋をしてくれているご主人様がいる。

心配して電話くれたり
車の急ブレーキの時に私を抑えてくれたり
私に手を伸ばしてくれる
二人で夜に神社に言った日
タクシーの中のキス
桜を見上げ
山道を手を取り歩き
滝を眺め
私の涙を拭く

1つ1つの思い出が重なって
現在に繋がって未来に調和が完成される


私達の最後は一体どのようなかたちになるんだろう

それはこれからずーーーーーーーーーーーっと先でありますように。
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